事故車の買取

事故車の買取査定で年式や走行距離ってどう影響するの?

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「事故車の買取をしてもらったんだけど年式が古いから買取は難しいよね?」

「事故車でも買取をしてくれる業者ってある?」

なんて疑問はありませんか?

事故車でない車を買取りしてもらう場合は、査定基準となる年式や積算走行距離は意識する方が多いと思います。

しかし事故車を買取りしてもらうときに年式や積算走行距離は、買取査定に大きな影響を与えるのでしょうか?

事故車は後々に廃車になるため、買取査定には影響しないのでしょうか?

今回は事故車の買取査定で年式や積算走行距離が影響するのかについてご紹介します。

事故車の買取査定は年式や積算走行距離でどのように変わるのか??

事故車は基本的にスクラップされる

みなさんは事故車の行く末をご存じですか?

事故車で廃車となる車は、基本的にはスクラップ(解体)されることになります。

ただ事故車であっても今後も使用できる部品に関しては取り外し、最後に残ったフレーム部分は金属資源として金属買取業者に買取ってもらいます。

また廃車された事故車の中には海外へ輸出されるものもあり、輸出先の国で修理されて乗り続けられるケースがあります。

日本人は「事故車」と聞くと「価値がない」という判断をしますが、海外(特に発展途上国)では事故車であっても乗り続けられるのであれば、完全に動かない状態になるまで乗り続けるのが一般的です。

つまり事故車であっても、車体や部品に高く価値がつく場合があるのです。

低年式・過走行車=価値がないとはいえない

国産車では数多くの車種がありますが、今回は低年式・高年式、低走行車・過走行車の比較がよりできるように、販売から初代モデルから2018年で63年になるトヨタ・クラウンを例にあげていきます。

クラウンは国内でも人気車種で長年愛用されて乗っていらっしゃる方の中には、30万kmを超えてから買取依頼されている方もいらっしゃいます。

ではクラウンの事故車の買取事例についてみていきます。

多くの人は、低年式車・過走行車の事故車に関しては買取りしてもらっても値段がつかないと思っていらっしゃいます。

それは事実であり、国内・海外でも不人気車種で、さらに低年式・過走行となると、買取りしてもらっても値段がつかないことがあります。

例にあげたクラウンのように、何十年にもわたって高い人気を維持し続けている車は、低年式で過走行であっても高く買取りされている事例があります。

例えば、最も古い1977年式のクラウンの買取り事例として340000円がついています。

同じようにみていくと、1991年式以前のものは軒並み高い買取金額がついており、中には1979年式のように592000円で買取りされたものもあります。

10万kmを超えているものであっても、300000円以上の買取金額がついているものがあります。

最も積算走行距離が多いもので30万kmを超えているものがありますが、それでも約160000円の買取金額がついていますが、他の車種で同じくらいの年式・距離の車でこれほどの買取金額がつくことはないでしょう。

過去に人気車種となっていた低年式の車の部品には希少価値があるため、高い値段で買取りされています。

例えばクラウンの場合は、1983~87年の120系クラウンのピラー部分のエンブレム左右セットだけでも5000円以上の高値がついています。

また20年以上経過しているほどの低年式の車の部品に関しては、ディーラーであっても部品を生産していないため、修理・交換したい部品がある場合は、廃車から取り外された中古部品を使うことがよくあるのです。

基本的には低年式で過走行の車に関しては、買取金額は低くなります。

しかし人気車種で希少価値の高い車に関しては、買取金額が高くつく場合があるのです。

またグレードが高い車や特別仕様車・限定車の場合は、標準グレードにはついていないさまざまな装備がついていることが評価されて買取価格があがります。

事故車を高価買取してくれる業者はどこなのか??

先ほどのクラウンの例のように、車種によっては低年式・過走行であっても高く評価される場合があります。

事故車であっても高く買取りしてほしいという気持ちは誰にでもあるはずですし、自分の車をきちんと評価してくれる業者に買取査定を依頼したいものですよね。

しかし事故車を高く買取りしてくれる業者、意外と知られていないことが多いです。

そこで今回紹介するのは、事故車だけでなく不動車や水没車など、廃車にする車を高価買取してくれる「廃車・事故車買取専門業者のカーネクスト(無料)」をご紹介します。

カーネクストは廃車にする車を専門に高価買取してくれる業者で、どのような車であっても0円以上で買取りしてくれます。

買取実績の一例をあげますと、日産・ノート、平成17(2005)年式、総排気量1500cc、積算走行距離130000kmの車で、内装にシート破れやシミがありましたが、エンジン良好のため27000円で買取りされました。

カーネクストは廃車となる車であってもこれだけの高値をつけてくれるのです。

またカーネクストを利用するメリットは高価買取をしてくれるところだけではありません。

カーネクストに車の査定してもらったあと、車を引取ってもらわなければいけませんが、車を引取ってもらう際のレッカー代金が無料。

また車を廃車にする場合は車検証に記載されている名義人を抹消(永久抹消登録)する必要があるのですが、その手続きをするためには管轄の陸運局へ出向かなければいけません。

カーネクストのこの面倒な永久抹消登録手続きも無料で代行してくれます。

カーネクストを利用された方は次のような感想をもっています。

①カーネクストの見積もりは手数料がすべてかからず買取価格から引かれることがなかった
②夜間も電話がつながり安心だった
③書類関係や日程管理がきちんとしているのでイメージよりかなり信頼感がもてた

事故車を廃車にすると決められた場合は、まずカーネクストに査定依頼することをおすすめします。

さいごに

今回は事故車の買取査定で年式や積算走行距離が影響するのかについてご紹介しました。

原則として、低年式車や過走行車の買取金額は低いものであったり、ときには値段がつきません(つまり0円ということです)。

ただ次の2点にあてはまる場合は低年式車や過走行車であっても、高価買取が期待できます。

①長年にわたっての人気車種
②①を含め特別仕様車・限定車など希少価値の高い車種

①・②の見極めをしてもらうためには、現行の車を含め歴代の車を熟知した査定士に査定の依頼をしてほしいところですよね。

今回の記事では事例として、事故車のクラウンの買取金額についてご紹介しましたが、1970年代のクラウンでも340000円や592000円という高価買取が行なわれていますし、30万km以上走行している過走行車でも160000円の買取価格がついていました。

単に「低年式車」「過走行車」という見方しかしない査定士であると、これほどの高値はつきません。

だからこそきちんと査定してくれる業者に買取査定依頼をするべきです。

そこでご紹介したのが廃車買取業者の「カーネクスト」です。

カーネクストは事故車をはじめとして、不動車や水没車など、廃車にする車を高価買取してくれる業者です。

カーネクストは全国対応しており、業界トップクラスのサービスを提供しており、顧客満足度95%という高い信頼を得ています。

貴重なお車を高く評価してもらうのであれば、ぜひカーネクストをご利用ください。

詳しくはこちらをどうぞ。

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